通信高校サーチ|中退・不登校でも大丈夫!貴方に合った高校探し

高校を中退した方や不登校の方、そしてその保護者の方へ。学費は?受験は?就職は?通信制高校の疑問にお答えします。

通信制高校を比較するなら『ズバット』が簡単!

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家庭の事情やさまざまな生活環境が原因で起こる「不登校」や「高校中退」。一度学校を辞めてしまったからといって諦めてはいませんか?

今では通学制の高校以外に、通信制高校・単位制高校・サポート校など、一度高校生活を諦めてしまった貴方の高校卒業をサポートするいろんな学校が運営されています。初めて入った高校の校風に馴染むことができなかったからといって諦めてはいけません。貴方にピッタリの高校が必ずあるはずです。

一度きりの人生です。勇気を出して高校卒業の夢を目指してみませんか?まずは高校のパンフレットを無料請求してみましょう。

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もちろん全ての資料請求は無料です。届いた高校の資料を見比べることで高校の校風や特徴、学習内容や学費などを比較・検討することで、たくさんの通信制高校の中から最も自分に合った学校を見つけやすくなります。

『ズバット』には通信制高校の情報が満載

通信制高校ごとのメリットやデメリット、高校入学から卒業までの流れ、サポート校の選び方など知りたい情報が満載です。

高等学校教育課程のひとつである「通信制高校」、その通信制高校を3年で卒業する為のサポートを行う「サポート校」、高校卒業と同じ程度の学力があると認定してもらえる高卒認定試験の合格をサポートする予備校「高卒認定予備校」など学校の体系ごとに、学校の位置づけや目的・特徴などを紹介しています。

また実際の学習方法や行事、スクールライフについてなど、皆さんが知りたい事柄についてはQ&Aコーナーで解決できます。

声優になりたい・スポーツ選手になりたい・ミュージシャンになりたい、人にはそれぞれいろんな夢があると思います。その夢に向かって頑張りながら、同時に高校卒業も目指せる「通信制高校」。まずは一括資料請求して、ゆっくりと自分に合った学校を見つけてみてはいかがですか?

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通信制高校とは?

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高等学校には3種類の教育課程があります。1つは皆さんがご存知の「全日制高校」。これは昼間学校に通って勉強する一般的なスタイルの高校です。次に仕事の事情などで昼間学校に通えない学生のための「定時制高校」。学校に通わなければならないのは全日制と同じですが、開校時間は夜間になります。そして基本的に学校に通わず勉強できる「通信制高校」です。この3種類のどれであっても、等しく高校卒業として認められています。

全日制(昼間通学する)高校であれば3年間学校に通いながら各教科の単位を取得し、もし単位が足りなければ留年するシステムです。そのため、留年した場合に単位を取り終わった教科をもう一年勉強させられることになります。

通信制高校の場合は学年という考え方がありません。それそれの教科は単位制で、高校卒業に必要な74単位を取ることで卒業できます。科目や学習スピードなどは自分のペースに合わせて選び、単位を取っていくことができます。

勉強の進め方は?

通信制高校の学習は基本的にレポート提出で進めることになります。学校により多少の違いはありますが、以下のような学習方法になります。

  • 教科書を読み込み、勉強をする
  • 先生から出された課題にそってレポートを作成して提出する
  • 単位を取るための単位認定試験を受ける

単位認定試験に合格すれば、その科目の単位が取得できます。74単位以上取得すれば、無事卒業というわけです。学習スピードの速い人であれば1〜2年で74単位取得することも可能ですが、卒業には必ず3年の在籍期間が必要です。

学校には行かなくていいの?

通信制高校の最大のメリットが「学校に通わなくても勉強できる」というところです。しかし全く通わなくても良いというわけではありません。

スクーリングと呼ばれる対面授業を年間4日間〜(学校によって大きく異なる)受講しなければなりません。ただし全日制と比べると遥かに少ない日数ですので、通学の負担はそれほど大きくはありません。

それぞれの学校のスクーリング期間については、一括資料請求して調べてみると早いでしょう。あなたに合ったスクーリング期間を設定している学校をぜひ見つけてください。

入学・卒業の時期は?

入学の時期は、新たに高校に入学する「新入学」の場合は4月と10月の2回です。願書提出期限はそれよりも前になりますので、出し忘れがないように早めに準備が必要です。

卒業時期は毎年3月と9月の2回になります。

また他の学校に通学していた人が通信制高校に転校する場合は「転入」といい、前の学校の単位をそのまま引き継ぐことができます。転入についてはほとんどの学校で時期を問わずに受け入れてくれます。

一度高校を中退した人がもう一度通信制高校に入学しなおすことを「編入」といいます。編入は基本的に4月と10月に受け入れが行われますが、学校によってはそれ以外の時期にも入学できる場合があります。編入予定の方は、ご希望の学校の編入可能時期を確認してみましょう。

卒業に必要な要件は?

卒業に必要な要件は以下の3つです。

  1. 修業年数が通算(全ての学校を足して)3年以上であること
  2. 修得単位の合計が74単位以上であること
  3. 特別活動に30単位時間以上参加していること(1単位50分の学校行事です。修学旅行・体育祭・クラブ活動などがこれにあたります)

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通信制高校のメリットとは?

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ほとんど同じ年齢の生徒と毎日一緒に学習する全日制高校には、そこにしかないメリットもあります。しかし通信制高校にも、通信制ならではのメリットがたくさんあります。まずは圧倒的な自由度です。

いつでもどこでも自由に学習できる通信制高校には、自分のペースで学習を進められるという大きなメリットがあります。それ以外にもいろんなメリットがありますので、紹介していきましょう。

自由な時間がたくさんとれる

通信制高校は主に自宅で勉強することになるので、自由な時間がたくさんとれる事が特徴です。勉強時間も自分のライフスタイルに合わせて好きな時間に行えば良いので、昼間時間が取れない人であれば、夜勉強すれば良いのです。

また対面授業のスクーリングも、学校によって定期的に通学するスタイルや、まとめて受講する合宿スタイルまで様々です。自分に合ったスクーリングスタイルを選ぶことができます。

最先端のITを活用した授業内容

今やスマートフォンは一人一台の時代です。またPCやタブレットなど多種多様なモバイル端末が普及しています。通信制高校ではいち早くそのIT技術を取り入れ、動画による授業やPCによるレポート提出・添削など、まさにいつでもどこでも勉強ができる環境が整えられています。

これらの最新の授業スタイルで効率的に勉強を進めることで、空いた時間をスポーツや芸術活動などあなたの夢の実現に向けて使うことが可能です。実際にプロの選手やミュージシャンが通信制高校に通っているケースも少なくありません。

不登校など内申書が悪くても入学できる

全日制の高校は中学時代の不登校や長期欠席の学生を避けたがります。いわゆる内申書を重視するということです。その点通信制高校なら心配ありません。いろんな事情から学校を休みがちで内申書が悪かったとしても、それが入学の可否判断に影響することはほとんどありません。

実際に通信制高校には中学時代に不登校だった学生さんも少なくはありませんし、経験豊かな専門の先生たちが在籍している学校も多く存在しています。いろんな事情を持った生徒さんが安心して指導を受けることができます。

単位制なので留年がありません

全日制高校は1年から3年まで学年ごとに分けられ、もし単位を落として進級できなかった場合には留年します。その場合、同じ学年をもう一度やり直すことになり、すでに単位を取得した科目も再度授業を受けなければなりません。

通信制高校には学年という概念がなく、科目は全て単位制です。どんなペースであっても最終的に74単位取ることで卒業となりますので、あなたのライフスタイルに合わせて卒業までの計画をムダなく立てることができます。

全国どこでも入学可能

全日制高校の場合一般的に入学できる地域は、あなたの住まいから通学できる範囲に限られます。

しかし通信制高校の多くは「広域通信制高校」と呼ばれていて3つ以上の都道府県、または全国の都道府県から入学が可能となっています。希望の高校が遠く離れた県にあっても入学することができるので、より自分に合った学校を選ぶことができます。

ただし、スクーリングは通学が必要ですので、スクーリングの日数や会場・校舎の所在地はしっかりと確認しておきましょう。

10月にも入学が可能。転入・編入は随時

全日制の高校は新入学の時期が4月に定められていますが、通信制高校は10月の新入学が可能です。

また転入・編入は随時受け入れているところが多く、以前の高校で取得した単位や在籍日数をそのまま移行することができます。

高校卒業認定試験の合格科目を単位に加算できる

高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)の合格科目を、通信制高校の科目単位として加算することができます。通信制高校に在籍しながら高校卒業認定試験を受けることで、卒業にひつような74単位を取りやすくなります。

幅広い年齢層の人たちと交流が持てる

通信制高校には入学時の年齢制限がありません。中学までしか卒業していないシニア層の方々や、プロミュージシャン・プロスポーツ選手を目指している人など、いろんな生徒さんたちとの交流ができます。

同年代だけではない様々な年齢層や職業の人と交流することであなた自身の視野が広がり、より豊かな学生生活を送ることができます。

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学校ごとの違いを把握しよう!通信制高校の選び方

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全日制高校と同じように、通信制高校も学校によってその特徴は様々です。また授業料や受けられる科目にも違いがありますので、入学前に学校ごとの特徴をしっかり把握することが大切です。

まずは高校ごとにどんな違いがあるのか、高校を選ぶときのポイントを紹介します。

授業料を確認しよう

通信制高校にも全日制の高校と同じように公立と私立があります。この二つの学校は授業料が大きく違います。

公立高校は1単位あたりの授業料が180円〜1,200円程度です。卒業に必要な74単位で計算すると13,320円〜88,800円ととても安いのが特徴です。

私立高校は1単位あたりの授業料が5,000円〜12,000円程度です。卒業に必要な74単位で計算すると370,000円〜888,000円と、公立の10倍近い金額がかかることになります。

もちろんこれ以外にも入学金や諸経費などがかかりますので、卒業までに必要な費用は上の金額より増えます。

授業料はスクーリング(対面授業)の頻度によっても大きく変わりますので、高校選びの際には、その点にも注意して調べましょう。

通学区域を確認しよう

通信制高校には「広域通信制高校」と「狭域通信制高校」の2種類があります。

狭域通信制高校は、県単位での入学のみ許可されていて、離れた県に住む人が入学することはできません。(隣接する都道府県を含む場合があります)

広域通信制高校は、3つ以上の定められた都道府県、または全国すべての都道府県から入学が可能です。

離れた都道府県の学校に入学を希望する場合は広域通信高校から選びましょう。

学科を選ぼう

通信制高校には「普通科」「専門学科」「総合学科」があります。専門学科には福祉や情報技術など専門的な知識を学ぶ為の様々な学科があります。

なりたい職業や学びたい技術によって学科を選ぶことで、あなたの目標を実現する近道になります。

卒業後の進路を考えておこう

卒業後になりたい職業が決まっているのであれば、その職業にプラスになる学科がある高校を選びましょう。

もし次のステップとして大学進学を目指しているのであれば、普通科を選んでおくと良いでしょう。卒業後の進路を決めておくことで、学校も選びやすくなります。

スクーリング内容を確認しておこう

スクーリングの回数や時期などは学校ごとに大きく違います。

集中して行う合宿形式のスクーリングや、インターネットのストリーミング配信を利用したライブ授業など、学校ごとにいろんなスタイルを採用しています。あなたに合ったスクーリング形式の学校を選びましょう。

サポート校の併設

通信制高校は自分に合ったペースで勉強を進められる自由さがメリットですが、逆をいえば勉強を進める為には忍耐力・努力が必要です。

あなたの学習を進めるうえでフォローしてくれる「サポート校」と提携している通信制高校もあります。自分で学習カリキュラムを組むのが苦手なひとは、サポート校と提携した高校を選ぶことで単位取得がスムーズになるでしょう。

全日制高校・定時制高校の併設

通信制高校には、全日制・定時制高校が併設されているところもあります。

普通は通信制から全日制高校への編入はとても難しいものです。のちのち全日制高校へ編入を考えているひとは、編入のしやすい全日制高校が併設されている通信制高校を選びましょう。

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入学から卒業までの流れを確認しよう!

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どの通信制高校へ入学するかが決まったら、次はその高校の入学から卒業までの簡単な流れを確認しておきましょう。

入学

基本的に通信制高校には入学試験はありません。まずは必要書類を準備して希望の高校へ願書を提出します。新入学の場合は4月と10月の年2回が入学時期となります。

学校の中には面接や作文などで入学の意欲を見るところもあります。

学習を進める:①レポート

通信制高校の学習は主にレポート(添削指導)で進めます。書いたレポートは学校に郵送し、先生の添削指導を待ちます。

現在ではPCやタブレットを使ったインターネット上でのレポート作成・添削指導など、便利な方法を採用した高校も増えてきています。

一般的には年間に50通〜60通程度のレポート提出が必要なようです。

学習を進める:②スクーリング

通学または特設会場での対面授業がスクーリングです。スクーリングは先生や他の生徒さんとコミュニケーションがとれる貴重な機会です。

一般的に年間20日〜25日程度の通学が必要ですが、学校によっては週3〜5回通学する全日制高校に近いスタイルや、短期間で集中的にスクーリングを行う合宿スタイルまで学校ごとに多様なスクーリング制度があります。

学習を進める:③単位取得試験

レポートの添削指導とスクーリングを受けると、単位取得のための試験を受けることになります。

一般的には30点以上で合格、29点以下は再試験となります。

卒業

通信制高校は3月と9月の2回が卒業シーズンになります。

通信制高校を卒業すると、全日制高校と同じ卒業資格を得ることができます。もちろん大学入試を受けることができます。

通信制高校を卒業する為には、通算3年以上の在籍と合計74単位以上の取得、30単位時間以上の特別活動への参加が必要です。

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公開日:
最終更新日:2016/01/17